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(令和3年6月13日)
6月定例会で一般質問をしました。

今回は、次の2つについて質問しました。
1.ドローン(無人航空機)などの最新の消防資機材の導入について
2.児童生徒に貸与されたタブレットの家庭学習での利活用について

【質問の概略】
1.ドローン(無人航空機)などの最新の消防資機材の導入について
 火災現場での家屋外部からは見えない内部の確認作業や、水害や土砂災害の発生時における現場の状況確認をドローンを使って行えば、安全にスピーディに行えるのではないか。
 また、119番通報した人のスマートフォンから現場の映像を中継してもらうシステムを導入している自治体がある。 このシステムを使うことにより、最適な出動体制の検討や救命の措置に役立てることができるとされている。
 今後、本市としてもこのような機材を導入していく必要があると考えるが、市の考えを伺いたい。

2.児童生徒に貸与されたタブレットの家庭学習での利活用について
 児童生徒に一人一台のタブレットが貸与された。学校内では、様々な場面でタブレットが活用され、タブレット導入の効果が出ている。
 一方で、家庭学習での利活用は進んでいないのではないか。タブレット導入の効果を高めるためにも、家庭学習での利活用を進める必要があると考えるが、市の考えを伺いたい。
 また、仮にコロナウイルス感染症がまん延し、オンライン授業が必要となった場合に、Wi-Fi環境がない家庭では自宅での学習ができない状況になる。 こうした状況が起こらないように、Wi-Fi環境が整っていない家庭へのモバイルルーター等を貸与してはどうか。市の考えを伺いたい。

これに対する山本市長、相澤教育長の答弁は、次のようにものでした。
 ドローンについては、火災原因調査に活用することとしている。スマートフォンから現場の映像を中継してもらうシステムについては、有効性を研究していきたい。
 タブレットの家庭学習での利活用については、オフラインで使えるAIドリルなどを活用していきたい。

今後の推移を見守っていきます。
 

一般質問

(令和3年3月17日)
3月定例会で一般質問をしました。

今回は、「市民サービス向上のためのLINE公式アカウントの活用について」と「食品ロス削減などのごみ減量化のための取り組みについて」の2つを質問しました。

【質問の概略】
1.市民サービス向上のためのLINE公式アカウントの活用について
 コミュニケーションアプリLINE(ライン)を運営するLINE株式会社では、令和元年5月から「LINE公式アカウント」を地方公共団体に無償で提供する地方公共団体プランを開始した。 これを受け、多くの自治体でLINE公式アカウントを活用した市民への行政サービスの提供を始めている。
 本市においても、LINE公式アカウントを積極的に活用した行政サービスの提供が必要であると考えるが、市の考えを伺いたい。

2.食品ロス削減などのごみ減量化のための取り組みについて
 ごみ削減の必要性が全国的に叫ばれている。本市においても第7次総合計画において、「ごみ減量化の意識啓発を行い、 食品ロスを始めとする廃棄物の排出量の抑制に努めます。」と掲げている。
 本市においては現在、食品ロス削減など、ごみ減量化のためにどのような取り組みがなされているのか伺いたい。また、今後、具体的にどのように取り組んでいく考えなのか伺いたい。

これに対する山本市長の答弁は、次のようにものでした。
 LINE公式アカウントの活用については、まずは新型コロナウイルスのワクチン接種予約に活用する予定である。今後、ほかの業務での活用について調査研究していきたい。
 ごみ減量化の取り組みについては、今年度作成した啓発用のコースターを活用するとともに、来年度減量化、分別の推進を図るためにスマホのアプリを導入する。 取組に当たっては一人ひとりの意識向上が大切であり、市民、事業者、行政が一体となり推進していきたい。

今後の推移を見守っていきます。
 

一般質問

(令和3年1月29日)
私が所属するてんどう創生の会として、山本市長に重要事業要望書を提出しました。
全部で38項目からなる要望書で、私からは特に次の6つについて強く要望させていただきました。

・JR奥羽本線第一谷地踏切の拡幅事業の推進をJRや県に強く求めていただきたい。

・ワーケーションの受け入れを積極的に推進していただきたい。

・企業版ふるさと納税を積極的に活用していただきたい。

・デジタル技術を活用して市民サービスをさらに充実させるために、各種業務での人工知能(AI)の活用を進めていただきたい。

・ひとり親家庭等学習支援事業について、対象学年や対象世帯を広くするとともに、開催場所や開催回数増やすなど内容を充実していただきたい。

・天童止まりの下り列車の乱川以北の駅までの運行延長など、JR奥羽本線及び仙山線の利便性向上策をJRに強く求めていただきたい。

これらのことが早急に実現するよう、これからも機会を見つけ積極的に発言していきます。

 ⇒⇒ 要望書の全文をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。

要望書提出の写真

(令和2年12月31日)
12月定例会で一般質問をしました。

今回は、「JR奥羽本線第一谷地踏切の拡幅について」と「ワーケーションを活用した関係人口創出、地域活性化等について」の2つを質問しました。

【質問の概略】
1.JR奥羽本線第一谷地踏切の拡幅について
 平成30年6月定例会において、JR奥羽本線第一谷地踏切の拡幅について一般質問をした。その時の答弁は「踏切道の拡幅の必要性について、道路管理者である山形県と鉄道事業者であるJR東日本との協議を進めたい」とのことであった。
 現在の協議の進捗状況と今後の取組予定について伺いたい。

2.ワーケーションを活用した関係人口創出、地域活性化等について
 働き方改革や新型コロナウイルス感染症の流行に伴う新しい働き方として「ワーケーション」が注目されている。ワーケーションは単に観光振興にとどまらず、関係人口の創出や地域の活性化に繋げられる可能性もあるとされる。また、今後、テレワーク移住が増えることを期待したいが、そのお試し版としての利用も考えられる。
 今後、本市においてもワーケーションの受け入れを積極的に推進する必要があると考えるが、市の考えを伺いたい。

これに対する山本市長の答弁は、次のようにものでした。
 第一谷地踏切の拡幅については、県では同じような拡幅の事業が他自治体で難航していることを理由として、JRでは立体交差化を基本としていることを理由として、拡幅に賛同していない。そのため、実現には相当の期間が必要である。引き続き協議していきたい。
 ワーケーションについては、本市としても本市の有効性を活かした体験プランの磨き上げなどを行い、取り組んでいきたい。

今後の推移を見守っていきます。
 

一般質問

(令和2年9月30日)
この度の9月定例会でも、インターンシップ学生を受け入れました。
今回受け入れたのは、山形大学の美那さんと怜奈さんの2人。
議会の傍聴の他にも、小学校近くでの朝のあいさつ運動や市の職員の方との懇談、介護施設の訪問、大雨による被災の状況を視察などを実施しました。 新型コロナの影響で活動が制約されましたが、充実した内容になったと思います。
この2か月がお二人の将来にとって実のあるものになって欲しいものです。

インターンシップ

(令和2年9月5日)
9月定例会で一般質問をしました。

今回は、企業版ふるさと納税の活用について質問しました。

【質問の概略】
 国では、企業版ふるさと納税の税額控除割合を従来の3割から6割に引き上げるなどの大幅な見直しを行い、地方への資金の流れを高めようとしている。 また、企業が地域活性化に貢献するために社員を自治体に派遣した場合に法人税などを軽減する「人材版ふるさと納税」の創設を検討している。
 企業版ふるさと納税は今後増えていくものと予想される。天童市としても企業版ふるさと納税を積極的に活用していく必要があるのではないか。 また、企業が寄付を決める際には、事業の中身を見て判断すると思われる。支援したくなる事業を立案する必要があると考えるが、市の考えを伺いたい。

これに対する山本市長の答弁は、次のようにものでした。
「将来的に事業として取り組むことを、第2期天童市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定と併せて検討していきたい。」
「パートナーとなる企業を探し出せるかは、市がどういう事業を企画するかが勝負となる。全庁を挙げて様々なアイデアを出し合い、企業が支援したいと思える事業を考えていきたい。」

たいへん前向きな答弁をいただきました。
 今後の推移を見守っていきます。

一般質問

(令和2年7月21日)
私が所属するてんどう創生の会で、市に提言する新型コロナ感染症対策(第3弾)をまとめました。
主なものは、次のとおりです。

◎プレミアム付き商品券の経済効果を最大限に引き出すための対策を講じる。

◎新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の利用促進を図る。

◎新・生活様式対応支援補助金について、市独自の補助を実施しその充実を図る。

◎市発注の建設工事や備品購入について、早期の執行と市内業者の優先した利用を進める。

⇒⇒ 会派としての提言の全文を表示する

今後も引き続き会派として新型コロナの対応について検討し、必要な場合に提言していきます。


(令和2年5月20日)
私が所属するてんどう創生の会で、市に提言する新型コロナ感染症対策(第2弾)をまとめました。
主なものは、次のとおりです。

◎持続化給付金の支給要件を満たさない飲食業以外の事業者への支援事業を実施する。

◎雇用調整助成金の申請を社会保険労務士等に依頼した際の費用の一部を補助する。

◎需要の減少により販売されない農畜産物や商品を特売するシステムを構築する。

◎DV被害者等の相談支援体制を強化する。

⇒⇒ 会派としての提言の全文を表示する

今後も引き続き会派として新型コロナの対応について検討し、必要な場合に提言していきます。


(令和2年4月24日)
天童市議会では、天童市と連携し新型コロナ感染症対策を迅速かつ適切に進めるために 「天童市議会新型コロナウイルス感染症対策支援本部」を設置しました。
これを受け、早速、市に対して提言することになり、私が所属するてんどう創生の会としても、現在の状況の報告と必要とする施策をまとめました。
主なものは、次のとおりです。

◎新型コロナ感染症の拡大防止に協力して営業を休業した飲食店等への支援事業を実施する。

◎放課後児童クラブと保育所の「密集」をいくらかでも緩和するために、家庭保育に協力し放課後児童クラブ及び保育所を使わなかった場合の利用料の減免措置を実施する。

◎市民の協力を得て、手づくりマスクの製作を推進し、「みんなで協力して難局を乗り越えよう」という雰囲気を醸成する。また、そのための材料提供や完成品の配付をどうするかといったシステムを整備する。

◎都道府県をまたぐ移動の自粛による帰郷困難者(特に学生)に、「応援ふるさと小包」として天童産の米などを贈る。

⇒⇒ 会派としての提言の全文を表示する

今後も引き続き会派として新型コロナの対応について検討し、必要な場合には提言していきます。


(令和2年4月13日)
新型コロナの対応を検討しました。

他市市議会の会派では、新型コロナの対応について市に対して要望書を提出するところがあります。 私が所属するてんどう創生の会としても、市に要望書を提出するかどうかについて検討しました。 その結果、次のように対応することとしました。

◎国が行う「生活支援臨時給付金」事業がまだ開始されておらず、現段階で市としてどのような独自の施策が必要かを明示することは難しい。
◎仮に市独自の支援事業を実施するとした場合に、財政的な問題や事業の開始時期が遅くなってしまうのではないかといった問題がある。
◎現時点でやらなければならないことは感染拡大防止のための対策である。終息させるのが一番の経済対策、生活支援対策になる。
◎そうした状況下では要望書の内容は、「国の事業を確実に実施する」「感染拡大防止に努める」といった抽象的な内容にならざるを得ず、実効性のある要望書にはならない。
◎しかも、要望書を出すというパフォーマンスにはなるが、現在はそのようなことをやっている状況ではない。
◎よって現時点での要望書の提出は見送る。

今後も引き続き会派として新型コロナの対応については検討し、必要な場合には要望書を提出したいと考えています。
また、議員個人としては、引き続き、ホームページやフェイスブックに役立つ情報を掲載していくとともに、具体的な施策の提案等をリアルタイムに行っていきます。


(令和2年3月28日)
この度の3月定例会は、インターンシップ学生の皆さんと過ごした2か月でした。
今回受け入れたのは、山形大学の吉田さん、菊地さん、斉藤さんの3人。
一般質問を傍聴した際は、3人それぞれから各議員の質問内容について数項目にわたり評価していただきました。 この場でその結果を公表することは差し控えますが、たいへん興味あるものでした。
ほかにも、小学校での読み聞かせボランティアや朝のあいさつ運動に参加したり、3人で作り上げた政策の発表会をやっていただきました。 また、活動の最終日には市の職員の方と懇談したり、私の後援会メンバーを訪問しました。
計画ではみんなで雪灯篭を作りたかったのですが、残念ながらが雪がないためにできなかったことが心残りです。
将来の目指すところはそれぞれ違う3人ですが、この2か月が3人の将来にとって実のあるものになって欲しいものです。

写真の2枚目と3枚目は政策発表会の内容の一部です。

インターンシップ インターンシップ インターンシップ

(令和2年3月2日)
3月定例会で一般質問をしました。

今回は、学校プールの今後の在り方について質問しました。
改修が必要となった学校プールを廃止し、当該校の水泳授業を校外のプールを活用して実施してはどうかというものです。

【質問の概略】
 学校プールの改修には1校当たり約8000万円の費用がかかる。耐用年数を40年とした場合、年間約200万円の負担となる。 他にも上下水道代や機械設備などの修繕費といった費用もかかる。プールを運用していくために多額の経費を費やしている。
 千葉県佐倉市、神奈川県海老名市などでは、学校プールを廃止し水泳の授業を校外のプールで実施している学校がある。 学校から校外のプールまでの移動手段をどうするか、カリキュラムをどう編成するかなどの課題があるが、 他市での事例を参考にして、本市でも一つの学校をモデル校として実施してはどうか。
 経費的なことのほかにも、水泳指導を外部委託することにより、体育の専任教員がいない小学校では教員の負担軽減が図れるのではないか。 また、プール跡地に屋根付きの多目的グラウンドを整備するなどすれば、冬期間もキャッチボールやサッカーのパス回しができたり、 災害発生時の避難場所としても利用できる。土地の有効活用といった点でもメリットがある。市の考えを伺いたい。

これに対する相澤教育長の答弁は、次のようにものでした。
「学校間の教育条件の格差をなくし公平な学習環境の整備を行うべきと考えており、学校プールを廃止し校外のプールを活用する考えはない。」
「将来的には再考する時期が来るかもしれないが、現時点では現在行っているプール指導で十分な成果を上げていると認識している。」

残念ながら、相澤教育長の答弁は納得できるものではありませんでした。
「学校のフルセット主義」という言葉があります。教育のための施設等をすべて自らが整備し運営していこうとする考え方だそうです。
夏季の2か月間しか使わないプールを各学校に整備する必要があるのでしょうか。代替施設が外部にあるならばそれを使っていくことが時代の流れではないかと思います。
学校プールはフルセット主義からの脱却が必要な部分だと思います。

また、文部科学省は「カリキュラム・マネジメント」というものが必要であると言っています。 その一つに「教育内容と、教育活動に必要な人的・物的資源等を、地域等の外部の資源も含めて活用しながら効果的に組み合わせる。」というものがあります。
校外のプールを使い、そこのインストラクターから指導を受けることは、「カリキュラム・マネジメント」ではないかと思います。

今後の推移を見守っていきます。

一般質問

(令和2年2月7日)
自民党天童市支部で2月3日・4日に内閣府、総務省、農林水産省、国土交通省、文部科学省、厚生労働省に陳情に行きました。
私からは、次の3点について発言させていただきました。
文部科学省では…天童市では学校トイレの洋式化が遅れている。特に小学校の洋式化率は全国平均を大きく下回っている。特段のご配慮をお願いしたい。
厚生労働省では(1)…放課後児童クラブ支援員を確保するための施策を講じてほしい。
厚生労働省では(2)…元気な高齢者を介護職に取り込む具体例としてどういうものがあるかご教示いただきたい。

視察終了後の翌日に、私の属する会派「てんどう創生の会」のメンバーで幕張メッセで開催された「地方創生EXPO」に参加しました。
長崎スタジアム構想を進めるジャパネット社長の高田旭人氏、現在日本郵政社長の増田寛也氏、早稲田大学教授で元総務大臣の片山善博氏の講演をお聴きしました。
また、様々な出展ブースを見学してきました。
写真は、鶴岡市の取組み事例の発表の様子です。

地方創生EXPO-2020 地方創生EXPO-2020

(令和2年1月30日)
我が家の「ポチ」くんは、地球にやさしい「一人乗り」の「電気自動車」です。
小回りのきく車の方が活動しやすいため、中古で購入しました。

ポチくんは、トヨタ車体で発売している超小型電気自動車「コムス」。 コムスの名称はコンセプトである「ちょっとお出かけ街までスイスイ(Chotto Odekake Machimade Suisui)」 から名付けられたそうです。

道路交通法上は「ミニカー」に分類され、運転するには普通自動車免許が必要です。 法定最高速度は普通自動車と同じ60km/h。また、道路運送車両法上は 「第1種原動機付自転車(四輪)」に分類され、自動車取得税や自動車重量税、車検、車庫証明は不要です。 任意保険もすでに自動車保険に入っていればファミリーバイク特約を利用することができるため安くなります。

充電は100Vの家庭用コンセントで大丈夫。満充電には約6時間かかりますが、 満充電で約40km走行することができます。ガソリン車に比べると約4分の1の経費で済みます。

詳しくお知りになりたい方は、トヨタ車体株式会社のホームページをご覧ください。
http://coms.toyotabody.jp/

これから、小回りのきく車でいろいろな活動に力を入れていきます。

ポチ太郎の写真

(令和2年1月9日)
私が所属するてんどう創生の会として、山本市長に重要事業要望書を提出しました。
全部で30項目からなる要望書で、私からは特に次の4つについて強く要望させていただきました。

・ひとり親家庭等学習支援事業について、対象学年や対象世帯を広くするとともに、開催場所や開催回数増やすなど内容を充実していただきたい。

・JR奥羽本線第一谷地踏切の拡幅事業の推進をJRや県に強く求めていただきたい。

・天童止まりの下り列車の乱川以北の駅までの運行延長など、JR奥羽本線及び仙山線の利便性向上策をJRに強く求めていただきたい。

・農業委員会事務局の業務量が増大していることから、事務局職員を増員していただきたい。

これらのことが早急に実現するよう、これからも機会を見つけ発言していきます。

 ⇒⇒ 要望書の全文をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。

要望書提出の写真 要望書提出の写真

(令和元年12月25日)
映画「ケアニン~あなたでよかった~」の上映会と、そのモデルとなった介護施設の代表である加藤忠相さんの講演会に参加しました。

「ケアニン」とは介護福祉士のこと。映画は介護福祉士と認知症になったお年寄りのお話でした。介護はどうあるべきかを考えさせる作品でした。

加藤忠相さんは株式会社「あおいけあ」の代表取締役をされており、「あおいけあ」は小規模多機能型居宅介護施設3か所とグループホーム1か所を開設しています。
一昨年、全国自治体病院経営都市議会協議会が開催した地域医療政策セミナーでお話をお聴きした森田洋之さんとの共著で 「あおいけあ流介護の世界」という本を出版されています。2年前にその本を購入し読ませていただきました。
今回、加藤さんの生の声でお聴きすることができてたいへん良かったです。
今回の講演で、次のことをあらためて教えていただきました。
・地域の人を巻き込みながら高齢者の自立を支援することが大切。
・介護の最終ゴールは様々な人との信頼関係を築くこと。
・自分らしく生きられることが大切。

今回の上映会と後援会は、特定非営利活動法人「エール・フォーユー」さんが主催し、天童市介護職に対するイメージアップ事業として開催されました。 たいへん良い企画でした。

ケアニン ケアニン


(令和元年12月10日)
12月定例会で一般質問をしました。

今回は、台風19号に対する本市の対応と防災対策、減災対策の再構築について質問しました。

【質問の概略】
1.令和元年台風19号に対する本市の対応について
 今回の台風19号は上陸前から甚大な被害が想定され、気象庁は上陸3日前に早目の対策と避難を呼びかけました。 進路が少しずれていれば本市でも甚大な被害が出たことが想定されますが、本市においては事前にどのような対策を取ったのかお伺いします。

2.昨年の西日本豪雨や今回の台風19号による他自治体での豪雨災害を踏まえた防災対策、減災対策の再構築について
 昨年の西日本豪雨や今回の台風19号で被災した自治体などで防災対策や減災対策について 様々な課題が指摘されています。例えば、安否不明者の氏名を公表するかどうか、要配慮者利用施設の避難確保をどう図るか、 災害廃棄物の処理をどう進めるかなど、様々なことが挙げられています。
 このようなことに本市ではどう対応するのか、現在の状況と今後の対応についてお伺いします。

市長からは「今回の台風19号の対応を検証していきたい」「関係機関と連携を取りながら、 新たな対策を練っていく必要がある」との前向きな回答をいただきました。
今後の推移を見守っていきます。

一般質問

(令和元年9月23日)
お蔭さまで、無事当選させていただきました。
ありがとうございました。
2期目の4年間で新たに取り組みたいこともあります。
例えば、「明日の天童を考える高校生ミーティング」(仮称)と題した高校生によるワークショップを開催したいと考えています。
また、定期的に後援会の会報を発行していきます。

2期目も1期目と同様に頑張ります。
引き続きのご指導、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

当選証書

(令和元年8月31日)
天童市議会議員選挙告示まで、あと15日。

無投票の雰囲気がありましたが、ここにきて新人候補が現れ7日間の選挙戦が繰り広げられることがほぼ確定しました。 9月15日告示、22日投開票の予定です。

当然、私も2期目を目指して頑張ります。
8月29日には、山本天童市長、森谷県議会議員のご臨席をいただき、事務所開きを行いました。 たくさんの後援会の皆さまとともに「必勝」を祈願しました。

事務所開き・本人 事務所開き・市長 事務所開き・県議

(令和元年8月31日)
9月定例会で一般質問をしました。

今回は、
『市有施設でのネーミングライツ(命名権)事業について』と 『市有施設等での有料広告事業について』の2点について質問しました。

【質問の概略】
1.市有施設のネーミングライツ(命名権)事業について
 ネーミングライツとは、スポーツ施設や文化施設などに対して命名する権利です。 施設等の管理者にとっては収入が得られるメリットがあり、命名権を購入する企業にとっては ニュースなどで名称が取り上げられ宣伝効果が見込まれます。
 県内でも、このネーミングライツ事業を実施している自治体があります。 本市においても実施が可能な市有施設があると考えますが、市長の考えをお伺いします。

2.市有施設等での有料広告事業について
 市庁舎や野球場などの多くの市民が利用する市有施設や、市が実施する事業を説明するための印刷物、 市のホームページなどに、民間企業の広告スペースを設けて料金を徴収する取り組みをしている自治体があります。
 本市においても実施が可能なものがあると考えますが、市長の考えをお伺いします。

部分的には前向きな回答をいただきました。
今後の推移を見守っていきたいと思います。


(令和元年6月22日)
ゴミ捨て禁止の看板を設置しました。

近くの果樹園の方から「農道にゴミを捨てていく人がいるので何とかしてほしい」との要望がありました。 そのため、生活環境課さんから看板と使わなくなった看板設置用の土台をいただき、警告の看板を設置しました。
鉄さびをとったり、ペンキを塗ったり、ボルトで固定するための穴をあけたりと、完成まで1か月ほどかかりました。

「きれいな所にゴミは捨てられない」と思います。時々、足を運んでゴミが落ちていたら拾いたいと思います。

ごみ捨て禁止の看板

(令和元年6月7日)
6月定例会で一般質問をしました。

今回は、
『保育所の入所施設選考業務での人工知能(AI)の活用について』と 『パーソントリップ調査の今後の活用について』の2点について質問しました。

【質問の概略】
1.保育所の入所施設選考業務での人工知能(AI)の活用について
 市内には保育を行う認定こども園、認可保育所、小規模保育所が20カ所あり、 毎年、約500名の申し込みがある。この申し込みを受け、保護者の就労の状況などを基に算出した指数や 各施設の年齢別の入所可能数、入所希望順位などに基づいて、どの施設に入所するかを選考している。
この業務に人工知能(AI)を活用している他市の事例がある。
 本市においても保育所等の入所施設の選考業務に人工知能(AI)を活用してはどうか。

2.パーソントリップ調査の今後の活用について
 一昨年、実施したパーソントリップ調査の結果が公表された。この結果を分析し、  今後の施策に反映していく必要があると考えるが、本市では今後どのように活用していく予定か伺いたい。

それぞれ前向きな回答をいただきました。
今後の進み具合を見守っていきたいと思います。

201906一般質問

(令和元年5月28日)
私の市政報告会と後援会の観桜会を開催しました。
「観桜会」としましたが、桜の花はとっくに終わっており、また、この日は気温が高くなったこともあり、 「暑気払い」の方がよかったようでした。

市政報告では、6月定例会でする予定の一般質問の内容を説明させていただきました。
また、これまでにした一般質問の主だったものや、行政とのパイプ役として実現したことなどを紹介させていただきました。 (それぞれの詳細については「これまでの一般質問」や「議員として実現したこと」のコーナーをご覧ください。)

山本信治天童市長、遠藤利明衆議院議員、森谷仙一郎県議会議員からご臨席を賜り、激励の言葉をいただきました。 山本市長からは「一般質問では細かい所まで調査し問題を掘り下げて質問している。」とお褒めの言葉をいただきました。
たくさんの地域の皆さま、同級生からもご参加いただきました。ありがとうございました。


2019市政報告会 2019市政報告会 2019市政報告会 2019市政報告会 2019市政報告会

(令和元年5月20日)
市議会・環境福祉常任委員会で行政視察に行ってきました。

神奈川県秦野市では「デマンド型乗合タクシー・乗合自動車」と「交通スリム化に向けた取り組み」について、 東京都日野市では「ひきこもり者支援」と「子ども食堂」について、 東京都町田市では「発達支援・教育支援センター」についてお話をお聴きしました。
それぞれ参考になることがありました。今後、活かして行きます。

 ⇒⇒ 調査内容の概要をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。
写真は、空き時間を利用して見学した町田市立国際版画美術館です。
繊細に刷り上がった海外の版画は広重などの日本の版画のイメージとは全く違うものでした。 見識を深めることができました。
町田美術館 町田美術館

(令和元年5月19日)
日本自治創造学会研究大会に参加しました。
幅広い分野について著名な方のお話をお聴きすることができ、参加して良かったと思います。
特に、片山善博氏の「地域のことは地域の人しか考えられない。国から出された施策をそのままやる時代ではなくなった。 議会が中心となり、住民を巻き込んで考えていかなければならない。」というお話が印象に残っています。

研究大会の概要については、次のとおりです。
◎講演
〇「真の地方創生と地方自治」
  片山善博氏
 (早稲田大学公共経営大学院教授・元総務大臣)
〇「ゆでガエルにならないために」
  齋藤 健氏
 (前農林水産大臣・衆議院議員)
〇「SDGsと地域循環共生圏」
  中井徳太郎氏
 (環境省総合環境政策統括官)
〇「日本の課題と可能性」
  村上由美子氏
 (OECD東京センター所長)
〇「スポーツが持つ力と地域活性化」
  藤江陽子氏
 (スポーツ庁審議官)
〇「日本が売られる~自治体は最後の砦~」
  堤 未果氏
 (国際ジャーナリスト)
◎事例発表
〇「地方ビジネスを成功させる知恵と実践」
  竹井智宏氏
 (株式会社MAKOTO代表取締役)
〇「外国人対策」
  谷畑英吾氏(湖南市長)
〇「地方はチャンス~1粒1000円のライチの奇跡~」
  齋藤潤一氏
 (財団法人こゆ地域づくり推進機構代表理事)
◎パネルディスカッション
 「新時代到来!~地方はどう生き残るか~」
〇問題提起
  金井利之氏
  (東京大学大学院法学政治学研究科教授)
〇パネリスト
  牛山久仁彦氏
  (明治大学政治経済学部教授)
  土井丈朗氏
  (慶應義塾大学経済学部教授)
  山下祐介氏
  (首都大学東京人文科学研究科教授)
〇コーディネーター
  穂坂邦夫氏
  (NPO法人地方自立政策研究所理事長)

自治創造学会

(平成31年4月3日)
議員のもとで議員と一緒に活動するインターンシップ学生を初めて受け入れました。
受け入れた方は山形大学の高木真希さん。若者の投票率向上を目的に活動しているNPO法人ドットジェイピーの会員です。

2月から2か月の間、私のもとで議会を傍聴したり、私の一般質問の手伝いをしていただきました。また、 雪灯篭を作ったり、小学校での読み聞かせに参加したりといろいろな活動にも参加していただきました。

3月31日に活動の最終報告会があり、高木さんが具体的な政策を提言してくれました。
テーマは「無料学習塾の拡大で進める貧困対策」。私がかねてより必要性を訴えてきた無料学習塾の 必要性、現状の課題、今後の具体的な取り組みなどについてうまくまとめて発表してくれました。
高木さん、お疲れさまでした。
インターンシップ

(平成31年2月5日)
自民党天童市支部で文部科学省、国土交通省、総務省、厚生労働省、農林水産省に陳情に行きました。
文部科学省は私が山形大学の職員であった時に法人支援課や教職員課などに何度か来ていましたのでたいへん懐かしく感じました。

私からは次の2点について発言させていただきました。
文部科学省では学校トイレの洋式化について「天童市の場合、小学校の洋式化率は34.8%と全国平均の43.3%を大きく下回っている。
特段のご配慮をお願いしたい。また、補助率は現在1/3であるがこの嵩上げを検討していただきたい。」と要望させていただきました。

厚生労働省では「保育士と放課後児童支援員を確保するための施策を講じてほしい。
特に都市部と地方では処遇面の開きがあるため、地方では保育士等の確保に苦慮している。そうした状況も考慮してほしい。」と要望させていただきました。

写真は、上からお会いした遠藤利明代議士、岸田政調会長、大沼みずほ参議院議員から設定していただき頂くことができた名物「自民党本部カレー」、自民党総裁の椅子です。

遠藤利明代議士 岸田政調会長 自民党本部カレー 自民党総裁の椅子

(平成31年1月20日)
1月20日に東京ビッグサイトで開催された「移住・交流&地域おこしフェア」を見学してきました。
会場には400を超えるブースが設けられ、それぞれの自治体のPR合戦が繰り広げられました。
天童市も地域おこし協力隊募集のブースを出しました。私も天童市のブースに来ていただくようお手伝いをしてきました。

翌日は地方議会議員のセミナーを受講してきました。
「対話と議論の議会改革」と「議員の報酬と定数を考える」という二つのテーマについて、龍谷大学の土山希美枝先生からお話をお聞きしました。
それぞれのテーマについて明解に説明していただき、わかりやすいお話でした。
また、ワークショップ形式も取り入れられ満足できるセミナーでした。
議会活性化のために活かしていきます。

移住・交流&地域おこしフェア 移住・交流&地域おこしフェア

(平成31年1月12日)
私が所属するてんどう創生の会として、山本市長に重要事業要望書を
提出しました。全部で29項目からなる要望書で、私からは次の8つを
要望させていただきました。

・学校トイレの洋式化を積極的に進めていただきたい。

・日曜日に開所する保育所を早急に開設していただきたい。

・貧困による教育の格差をなくし貧困の連鎖を断ち切るために、 学習習慣を身に付けさせるための学習教室を市内各所で 開講していただきたい。

・本市へのⅠターンの促進や本市出身者のUターンの促進を図るための 取り組みを積極的に進めていただきたい。

・地域おこし協力隊の活用を積極的に進めていただきたい。

・地域包括ケアシステムを早急に構築し活用していただきたい。

・JR奥羽本線第一谷地踏切の拡幅事業の推進をJRや県に強く求めて いただきたい。

・JR奥羽本線及び仙山線の利便性向上策をJRに強く求めていただきたい。

これらのことが早急に実現するよう、これからも機会を見つけ発言していきます。

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要望書提出の写真

(平成31年1月4日)
明けましておめでとうございます。
今年は選挙の年。天童市議会議員選挙も9月に行われる予定です。
2期目を目指しがんばります。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は「伝えたいことを分かってもらえる説明」「読んでもらえる文章」に心がけていきたいと思います。

年末から年始にかけて2冊の本を読みました。
木暮太一さんの「『分かりやすい説明』のルール」と坪田知己さんの「21世紀の共感文章術」の2冊です。

市議会議員は一般質問をするなど人前で話す機会が多い職業です。
また、議会だよりの原稿や活動報告書の作成など、文章を書く機会も多いです。
この2冊の本はこうした活動をしている議員にとってたいへん参考になるものでした。実践していきたいと思います。

「分かりやすい説明」のルール 21世紀の共感文章術


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